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測定したい化学物質から、必要な機材と採取方法を探せるサイトです。
ご不明な点はお気軽にご相談ください。
測定したい化学物質ごとに
最適な採取方法と機材がわかる
化学物質によって、採取方法や使用すべき機材は異なります。物質名から、適した機材をご紹介します。
リスクアセスメントの
進め方がわかる
対象物質の洗い出しから、リスクの見積り、対策の実施まで。何から始めればよいのか、進め方を順を追って説明します。
掲載している化学物質の数は
数千以上
自律的管理の対象物質は段階的に増え、令和8年度には約2,900物質になる予定です。増え続ける対象物質に合わせて、順次掲載していきます。
※写真は後日差し替え
厚生労働省は、化学物質について従来より指定してきた「個別規制物質」の施作に加えて令和6年4月1日から、国連の分類基準(GHS)の有害物に該当するものについて、リスクアセスメントを義務付ける「化学物質の自律的管理」を導入しました。それに伴い、自律的管理の対象物質は、段階的に増え、令和8年度には約2,900物質になる予定です。
そして令和7年5月には作業環境測定法が改正され、「労働者の有害な因子へのばく露の程度を把握すること」を目的とした個人ばく露測定が作業環境測定として新たに定義されました。
これらの流れからわかるように事業者の管理しなければならない化学物質の数は年々増加するとともに測定方法も複雑で多岐にわたって来ています。
そこで当ホームページでは、リスクアセスメントや個人ばく露測定の考え方をできるだけわかりやすく説明しながら、実際に化学物質の濃度を測定(実測)するための機材の選択をできるだけ簡単にできるように制作しました。
化学物質の測定方法は、簡易的な方法を含めいくつかありますが、最も信頼性の高い実測を事業者の皆様が実施するにあたり、少しでもお役に立つことができれば、うれしい限りです。
対象化学物質を検索
※CAS No.を入力してください。
固体捕集方法
試料空気(蒸気・ガス状物質)を固体の粒子の層を通して吸引すること等により吸着等させて、固体の粒子に測定しようとする物を捕集する方法。
主な機材活性炭管、シリカゲル管、パッシブサンプラー、加熱脱着用捕集管
ろ過捕集方法
試料空気(粒子状物質)をろ過材を通して吸引することにより、ろ過材に測定しようとする物を捕集する方法。
主な機材フィルター(φ25mm、φ35mm)、分粒装置(慣性衝突式、サイクロン式)
相補捕集方法
ろ過捕集と固体捕集の2種類の方法を組み合わせた方法。
主な機材IFVサンプラー
液体捕集方法
試料空気(蒸気・ガス状物質・粒子状物質)を液体を通し、又は液体の表面と接触させることにより、溶解、反応等をさせて、液体に測定しようとする物を捕集する方法。
主な機材マイクロインピンジャー
直接捕集方法
試料空気(蒸気・ガス状物質)を溶解・反応・吸着等をさせないで、直接、捕集袋・捕集びん等に捕集する方法。
主な機材キャニスター(ガラス製、ステンレス製)
アドバイザー 元木裕二
お困りごと相談室
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